地球の浄化と私たちの月

スピリチュアル

地球と私たちの意識(月)は繋がっている

 

こんにちは。
夏至も近いからでしょうか。
落ち着かない夜に、ふと感じたメッセージを記事にしました。

大多数向けのチャネリング的なメッセージなので、いつも以上に取り留めない文章となっております。

 

月の基本的な要素

月の要素は、太陽の運行に合わせて成長していきます。
月は私たちの身体や心であったり、植物などを表します。
月には新陳代謝があり、周囲の環境からは大きく影響を受けます。

太陽は、月的な存在に方向性や可能性を与えます。
月はその太陽のエネルギーの受け取り手ですが、この月がエネルギーを通すパイプとしてスムーズに流れていないと太陽からのエネルギーも上手く循環していきません。

 

この月のパイプが感情の抑圧や爆発によって詰まりや破壊が起きると、人は病気になったりするのです。
そして、個人の月の不具合は、連鎖して個人から家系へ、家系から集団へ、集団から国・地球全体へと繋がっていきます。

 

ほとんどの現代人にとって月の作用は得体のしれないものと化している

太古、月の運行に合わせて祭事やまつりごとを執り行い、人々が生活を神に委ねていたその時代、月は今ほど不自然な形で人々に影響を与えることはありませんでした。

昔にまじないや占いが日常的に影響力を持っていたのは、人々が月の力に関連した回路(チャクラのようなもの)を閉じていなかったためです。プラーナやエーテルと呼ばれたり、レイキと呼ばれたりするいわゆる“気”の通りがスムーズだったのです。

神社やお寺から人々の関心が減っていった近代以降、自分の“月”の世話をすることをほとんどの日本人が忘れてしまいました。
月の世話をするとは、大地に感謝を捧げ地霊との繋がりを太くし、天に祈りを捧げては魂の曇りを磨くことです。
(おそらく、これが新月と満月のタイミングで行われていたのでしょう)
こういったことは今では、スピリチュアルなことに興味のある人達の間でしか意識されていないことですが、昔は村全体で行う定例行事でした。

 

月は地球上の生物を繋ぐ根

 

月と引力・潮の満ち引きの関係で知っての通り、地球の今の環境は月からの影響を受けて成り立っています。

月の感受点が占星術では人々のカルマであるドラゴンポイントやリリスという原初の女性の象徴に関連するのは、地球での出来事や体験に関連する記憶が月を通して再生されるからなのでしょう。

しかし、この月に関連する事柄には少し厄介なところがあり、それは個人の魂の記憶以外にもずっと広く深くまで繋がっているという点です。

ヒプノセラピーなどで意図的に月の記憶に接触する場合、私たちの意識がもつところ(寝てしまわない状態)までで辿れるなら、自分の幼少期か両親、頑張って祖父母くらいまでの先祖が限界ではないかと思うのですが、無意識の部分ではもっと広くまで繋がっており、それがいわゆる夢診断などの心理研究分野と繋がる部分なのです。


今、私たちが月の手入れをすることの大切さ

 

私たち人の魂は、もともとこの地球上(月)の世話をするためにやってきたのだといわれています。
日本語で言えば農民です。
天(太陽)と地(月)の間にいるのが、本来の私たちであって、誰か力のある存在(人)のための奴隷でいるために、この地球に存在しているわけではありません。

 

月は、永い年月の間に色々な記憶と感情を溜め込んできており、それが今私たちの心と身体以外にも影響を及ぼしています。

月の感情や記憶は、人格を作ります。
人格は、生活習慣や人生の選択に影響を与えます。
そして個人の人生は、周囲の人生にも影響を与えます。
大多数の人の行動・生き方によって、国にも影響が出ます。
国がどのように運営されていくかによって、地球規模の影響が出てきます。

月は幼少期の記憶としての象徴性を持ちますが、このようないつまでも受動的な月の状態を放置している必要性もありません。
先祖から受け継いだカルマに該当する未浄化な感情や記憶は、浄化をすればいいだけです。

ではなぜ、今の私たちの世代になってわざわざそれをしなければならないのか?
それは、今がようやく月の溜め込んだカルマを解ける時だからです。

 

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大きな視点からのメッセージってどうしたらもっと自然な文体になるんでしょうか。
単語やイメージで浮かんできたものを上手く繋ぐのに苦労します。

どうしても、「それは言うとダメ」という部分を抜かしていることもあり、読みにくい&なんかエラそうな文章でスミマセン…。

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