ハイアーセルフ(高次の自己)と上手く意思疎通するために知っておいたほうがいいこと

スピリチュアル

ハイアーセルフはあなたの未来を決めない


クライアント様からチャネリングセッションのお申し込みいただいた時に、
「あ~。これはちょっと厳しいメッセージ来そうだな。」
と予感することがあります。

ちなみに、厳しいメッセージとはクライアント様に全く共感してくれない
メッセージがくる場合のこと。

そういう時は、自己肯定感が低い波動(グラウンディングが弱い)の状態で、
かつ自分で物事の意思決定権を
ハイアーセルフに委ねようという意識(言葉)が多い場合です。

例えば

「私、どうしたらいいですか…どうしたら上手く行きますか…」
『どうしたらって言われても。
それより自分はどうしてそれに迷ってるか分かる?』

みたいな感じになったりとか。

いや、なんかごめんなさい…。
と、チャネリングの媒体になっている私が謝りたくなってしまうような、
こんなやりとりが発生してしまうことも。

ハイアーセルフは、未来予知をしているわけではありません。
あくまでも、あなたと同じ人生の時間を共有しているもう一人の自分のような存在です。
(ただし、価値観や視点が宇宙的次元です)

これじゃ、ハイアーセルフには質問する意味がない?

いいえ、そんなことはありません。

私達が本当に聞きたいことを質問していない場合に、
こんなふうになってしまうだけ
なのです。

ハイアーセルフは恐れや不安(物質次元)への対処をほぼ関知しない

ハイアーセルフは文字通り、高次の自分です。
地球の物質次元にいるわけではありません。



例えば、
「目の前の大岩を動かすにはどうしたらいいか?」
と聞かれて、あなたが重機の操作が出来ると分かっている場合、
ハイアーセルフは
「早くショベルカーでも持ってきて動かせばいいじゃん?」
とだけアッサリ言ってくるわけです。


ハイアーセルフは基本、現実世界での私たちの
「これをやったらお金が無くなるかも」
とか
「他人からどう思われるかな?」
とか
「私はどうしてこんなに不幸なの?」
とかの、感情や物質的な人間特有の心理的欲求を
あまり理解(共感)はしてくれません。


(人間的な共感が欲しい場合、ご先祖様や守護霊様の
元・人間だった存在にチャネリングしたほうがいいです。)

ハイアーセルフから見たら、私たちの現実の生活は
あくまで手段であって目的ではない。


私達は、人間の自分と宇宙的存在の自分と二人で
この地球次元で様々な体験や創造行為をしに来ているのですから

「ただただ現状維持(勇気を出さない選択)がしたい」
「他人の評価に合わせて生きる方法を教えて欲しい」

と質問したところで

『アッ、こりゃ管轄外だな』
と思われるだけだったりします。

ハイアーセルフがきちんと答えを返してくれやすい質問

じゃあ、結局ハイアーセルフが真面目にまともに取り合ってくれる
質問って何なんだ、てことですがそれは

自分の内面の思考・感情に関すること
です。

波動や引き寄せの法則を当たり前に理解している存在が
高次の次元の自分・ハイアーセルフなので
そもそ
もの今の現実を創り出している原因を伝えるのが
得意
だったりします。

ハイアーセルフの回答は
私達が解決したい問題に対する直接の答えになっていないように
感じるものがほとんどなので、
ハイアーセルフとのコミュニケーションに慣れていない人は
ハイアーセルフの言うことを「ふーん」と流しがちです。

ですが、騙されたと思って
ハイアーセルフの回答にあったアドバイスを実践してみると
よくわからないうちに物事が良い方向へ進んだ、
という出来事が起こります。

私達、人の視点とは違うところから出しているアドバイスである
ということを念頭に、ハイアーセルフとのチャネリングをされてみると
有意義な?(ハイアーセルフ的にはそういう良い・悪いの二次元の感覚はないみたいだけど…)コミュニケーションになると思います。

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