アラサー以降の女性は、自分が人から愛される基準が「若さや見た目になっていないか?」見直そう

今日のチャネリングメッセージ
Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像

若さと言うのは素晴らしいものですが、いつかは必ず衰え失われます。

女性なら、「若い」とか「カワイイ」とか言われると嬉しいのが自然な感情ですが

いつまでも周囲からそう思われることに執着していると
段々それは失われる若さや美しさへの恐怖となってしまい、

他のあらゆる自分の可能性や成長を阻む原因にもなりかねません。

若さや美しさといった外見的な価値観は、多くは他人の評価で決まりますが
自分でコントロールするのが難しい部分でもあります。

美しさや外見そのものが職業である人はともかく、
そうではない人にとって、他人からの容姿についての評価を気にし過ぎるのは

とても、勿体ないことです。



人生にはたくさんの可能性がありますが、同時に人生は時間が限られています。

人生において何が一番大切なことなのかの判断は、
自分でしなければ後悔し続けることになるでしょう。


お洒落や美容は、自分が機嫌良くいられる・自分の為に行う範囲で十分です。

そうして浮いた分のお金や時間を、
若さとは関係ない自分という存在そのものの価値を作り出したり、表現するために使う。

若さや外見を褒められただけで喜んでいるうちは、
まだまだ自分本来の価値や魅力が周囲に伝わっていない、とも言えます。

年齢以外のことで褒められる・評価される、
自分がしたことで喜ばれる経験をしていってはじめて、
本当の自己肯定感・愛されているという感覚を感じることが出来ますよ。

コメント

  1. ゆかッピ より:

    素晴らしい👏

    • ヒラリ より:

      ゆかッピさん

      いつもコメントありがとうございます(^^)
      記事の内容を好意的に感じてもらえて嬉しいです。