2022年夏至図:今夏の予測

占星術

国際的な事情により、あちこちで経済の影響が出ていますが日本も例外ではありません。
私はパソコンやiPhoneの買い替え時を迷っているうちに「家電の品薄」「円安」というニュースを聞いてしまったので、今後の情勢については割と真剣に気になっています。
物持ちが良いことと、やりくり上手は必ずしも直結しないのでは・・・?と、上手に物を所有することの奥深さみたいなものを感じる今日この頃です。

いつもは7月の運勢記事と一緒にあげることの多い夏至図の分析ですが、今回は単独で記事にしました。少しずつコロナ防止のための制限が緩和されてきているとはいえ、ほぼ有効な解決策がいまだ見つかっていない現在。引き続き楽観視は出来ませんが、少しでも何か良い変化・または、備えとして知っておくべき情報はあるのかどうか。
それらを占星術の視点から見て予測していきたいと思います。


 

※日本の中心的な政治・経済の影響を考え、チャート作成場所は東京都としています。

チャート全体図を見てパッと浮かんだイメージは「タイタニック号」。
全体から見ると、決して羽振りは悪くないのです。まだ船が沈む前の時間帯で、1等船客も3等船客もそれぞれにお酒を飲みながら歓談しているようなシーンが思い浮かびます。

なぜタイタニック号と結びつけたのかというと、もうすでに降りられない状況でどうするか?というイメージを持ってもらいたかったからです。
ちなみに、沈没から助かったのはほとんど1等船室の乗客で、女性と子供が優先的に救助ボートに乗せられたそうです。

そうですね。もし私がタイタニックに乗っていて助かる見込みの少ない3等船室の乗客だったら、手軽な救命道具を予めくすねておくかもしれません。(浮き輪でも、無いよりはマシですし。)
自分の命が助かるために、道徳やプライドは言っていられない。
・・・かもしれません。

そんなわけで、今回の夏至は自身の現状の把握と備えを早急に行うと良い、と予測できます。
社会的な地位が「あんまり」という立場にいる場合は、より良い新天地や協力者(という名の救命ボートあるいは救命道具)を探すタイミングです。
特に、日本は使える制度を使えば使うほど得するという、情報弱者には非常に不利な作りの社会となっています。逆を言えば、簡単にあきらめなければ使える救命道具の予備はタイタニック号よりかはある、というわけです。

ただし、協力関係を結ぼうとする時は「感情を共有できる人」を探しましょう。理性的過ぎる人や理論でしか判断しない関係は、本来が合理的にはいかない人間関係において発展性がなく長続きがしません。相手を自分のことのように感じるからこそ、何とかして助けたい・何かをしてあげたい、と思う気持ちがお互いに湧いてこない相手といるのはそれこそ時間とお金の無駄です。

物品購入も、家電店や大手通販ばかりをチェックするのではなく、個人対個人の取引に注目するとお得かもしれません。案外、「家では不要だけど、そのまま捨てるのは勿体ないし」というご家庭も結構あります。最新のではなくても、代替品なら譲ってくれる可能性が高いです。
その際、「この人はちゃんと信用できる人かどうか?」が問われてきますし、その信用度は具体的な社会の肩書じゃなくてその人個人の醸し出している雰囲気や本性に近い部分が重要視されます。(この辺は水瓶座土星っぽいですね)

工夫×先見性+仲間(協力者)を意識しながら、この夏は過ごしてみると良いのではないでしょうか。


 

というわけで、ちょっと短めですが以上が2022年・夏至の運気予測でした。

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コトノハノモリ ヒラリ

コトノハノモリ ヒラリ

ヒラリ エンジェルナンバー33。 主な活動は、 ・西洋占星術を活かして自分らしい生き方を一緒に考える占い師 ・レイキヒーリングで波動を上げて幸せ体質な人を増やすヒーラー

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