感情が人生への価値観を作る話

スピリチュアル
生きる意味を考えて不安になる夜に

 

こんにちは。

 

自分の現在の運勢をホロスコープで確認しつつも

さらに違う占術を扱う占い師さんにも聞いてみたところ

「あと1年は修行の時期よ。」

という情報をもらい、

 

今というこの時期に自分は何を考え

何を手放すべきか今日も模索しています、私です。

 

 

え?

最近ずっと、暗い?

 

ゴメンなさいネェ(--;)

 

しかしね、人生でどうしても

こういう時期っていうのはあるわけでして…

 

沈んで→浮上して

段々沈んで→また浮上して

人生ってこういう波があるものなんですよね。

 

人生のトラウマとか

もう手放したほうが良い価値観とか

そういうものを浄化したりするのには良い時期なんですが

 

いかんせん、辛い思いをしがちな状態でもあるので

そういう時は、頼れそうな人や情報の存在が

とても貴重に感じられるわけです。

 

人がお金出してまで占いに行こうって思う心理は

当たる・当たらないかよりも

安心して自分の気持ちを話せる相手や場所を求めている

この場合が、案外多いのかもしれません。

 

人は、なぜお金を払ってまで不安という感情を

変化させたがるのでしょうか?

今すぐ、置かれている環境や状況が変わるわけでもないのに。

 

 

私はこのことがずっと

喉に刺さった小骨のように引っかかっていたのですが

(自分の感情を抑えて生きることが幼少期からのクセだったので)

 

先日、ようやく言葉でスッキリ説明してくれている動画を見て

納得することが出来ました。

 

 

この世界で、自分の人生の見え方に影響を与えているのは

感情

なんだそうです。

 

動画配信元はコチラです。

地球に生まれた宇宙人へ、というテーマで

思わず納得してしまう情報を配信されています。

 

一回視聴すると止まらなくなってしまって、

でも内容がなかなかヘビーでもあるので

寝る前に2本ずつ、眠気が来るまでの安眠材として

聞いています。

 

よくある高額セミナー誘導系の動画ではないので、

宇宙由来の人には安心して

視聴していただけるかと思います。

 

 

私たちは、経験(感動)するために生まれてくる

 

 

ロックミュージシャンのイギー・ポップという人の名言で

 

“死が人を殺すというが、それは違う。退屈と無関心が人を殺すのだ。”

 

という言葉があります。

 

 

人は、先が見えすぎる未来や出来事に対し

絶望や退屈を感じます。

 

「どうせ、やったって…」

「どうせ、そうなるんでしょ…」

「もう、飽きた。疲れた。」

 

こういう人の気持ちを別の言い方で

無価値

無気力

という言葉で表すことがあります。

 

 

ところで、このブログを今読んでいる

皆様には、自分なりの幸せの価値観

というものがあるでしょうか?

 

テレビや雑誌

親や学校の先生、職場の人達

が教えたり、広めたりするような

世間に多く広まる幸せの価値観

ではない、

自分で心から納得できる価値観

 

そういうものが、あるでしょうか。

 

 

私たち地球で生きる人は誰であろうと、

自分の感情の肩代わりを他人に任せることはできないので

 

いくら、あなたの周りの人が

「こういうことが幸せなんだ」

「こういう体験をすることが重要なんだ」

とあなたに言い聞かせたとしても

 

あなた自身がそうだと感じられなければ

それらの物事はリアリティ(現実感)がないのと同じなのです。

 

だから、何も感じられない

退屈や無関心は、時に人を病気や狂気に追いやります。

 

自分の本心・感情を抑圧することも、

同じく無感動の状態を作り出すので

病気になったり、ひどい場合は事件に繋がってしまうこともあります。

 

人の感性・気持ちを軽くあしらうことは

注意しなければ

間接的な暴力に繋がります。

 

 

生きていること=何かを感じていること

 

だからです。

 

 

幸せと思える感情を感じることを自分に許そう

 

辛くて暗い気持ちより

幸せで、明るく楽しい気持ちを感じて生きたい

ほとんどの人が、そう願っているはずです。

 

 

 

今、もしあなたが

自分が暗くて辛い状況に思える場所にいたり

そう思わせられる誰かのそばにいるなら

 

離れてしまっても、大丈夫です。

もし、事情があって実際に距離を置けないなら

心の中でだけでも、境界線を引いていいのです。

(ゆくゆくは相手や環境から自立できたほうが望ましいです)

 

 

周りは、あなたがどういう体験(感動)をしたいか

その手伝いをすることまでは出来ますが

あなたが何を体験(感動)したいかまでは

本来、決めることができません。

(※本来、としたのは現在の世間の実情が違う状況だからです。)

 

なので、他人の期待に応えようとする前に

誰かに愛されたいために自分を変えようとする前に

 

自分は、心で何を感じているのか?

どういったことに心が反応するのか?

そういったことを素直に感じることを、自分に許すことが大切です。

 

 

 

…なーんて、こんなことを書いてはみましたが

自分自身が今、この

自分の感情・感性に許しを与えるスタートラインに立ったばかりでございます(--;)

 

開き直りとはまた違う、と思うので

こういうのはやはり、悩んで葛藤して、

それでも…という経緯が

苦しくても、嫌でも、必要なことなのかなと思います。

 

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