風の時代=サステナブルな社会

最近うちのブログは占星術やスピリチュアルなサイトの割にけっこう社会的思想な話題が多くて、占星術の知識や情報を求めている人からしたら「なんだこのサイト。」と思われているかもしれない。と思いつつも、今日もそういう記事を書いていきます。

だって私、射手座の水星・天王星合だから。
(という都合のいい占星術言い訳)

で、私は普段は別の仕事をしながらこのサイトの運営や占いの依頼を受けているのですが、普段のお仕事はコロナの緊急事態宣言の影響でお休みになっています。

正社員じゃないので今後のことはますます不透明ではあるのですが、こういう事態になっても最近は昔ほど焦ったり不安に思うことは少なくなりました。
年を喰ったせいなのか、スピリチュアルな考え方や生き方が少しは身に付いてきたせいなのか、何なのかはさておいてですが。

以前の月間運勢記事でも少し言っていたことなのですが、今回のコロナ禍は私達の今までの社会の在り方を見直さざるを得ない、歴史上における確かなポイントとなっているように思います。

占い的に言えば、地の時代から風の時代へ、ですね。

ですが、じゃあ具体的にどのように私達は変わっていけばいいのかということになりますが、その答えやヒントはすでに今までの過去の中で、「理想的な未来の生き方」について語っていた研究者の本や先見の明があった人々の言葉に残されています。

わざわざ私がここで「それはこんな社会や生き方だよ」とか説明しなくても、具体例や先行例なんかは、海外で起業してたり田舎に移住してたりする人達の本やブログ記事で知ることが出来ると思うので、色々探して読んでみてください。

と言うわけで、今日は私のおすすめの本のリンクを載せておきます。

これから先は、人や社会に正解を用意してもらうのではなくて、自分で目標を決めてそこに向かっていく生き方が支援されるし、時代の波に乗れる生き方になっていくでしょう。

そして、やはり「目に見えない存在」の助力も素直に認めて受け入れていくことで、やっぱりいざという時に助かることが、今まで以上に多くなっていく。そんな気がします。
(個人単位・社会単位を問わず、物質性が過ぎれば必ず霊性に気付く必要性が現れる)

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