仕事と、社会で人の役に立ち続けることと、人の価値と、未来のこと

インディゴチルドレンの感覚
PexelsによるPixabayからの画像

私は、よく仕事というものの本質について考えます。

人の役に立てば仕事なのだろうか。

でも、人の役に立っているとは言い難い仕事だってある。

万人に価値があるとは思えない仕事なんて山ほどある。

嘘を吐かなくていいなら、私以外の人も正直にきっと口に出してしまうはず。

例えば、私の感覚で言うなら

芸能人やユーチューバーなんかは最たるものだと思うし、

映画やアニメ・ゲームなんか、一時の現実逃避の娯楽品にしか過ぎない。

軍事も政治家も風俗も、存在するよりかは無い現実のほうが出来れば良い。

ありふれた他の仕事だって、ありふれていればいる程、その職に就く個人の重要性は薄れていく。

それでも、社会や誰かに向けて、役に立ち続けていることを証明しなくてはならないのも
どうかと思っているんです。

役に立てない存在になったら、社会で居場所がなくなったように感じて
問題を起こしてしまう人もいれば、この世から自分の存在を消してしまおうとする人もいるから。

自分の心に全く嘘を吐かなくていいのなら、こう感じているのです。

皆、その仕事=自分が必要だと他人に求めてもらいたくて必死なのだとは思うのだけど

時には人を見下して、時には自分を卑下して、
そんなふうに
生存=お金のために自分も他人もボロボロに傷つけるのは賛成しかねます。


どんな仕事があってもいいけど、それを個人の価値そのものにするのは、
やはり、違うと思っています。


去年より、毎月『かものはしプロジェクト』に寄付させていただいています。

私自身は、日本の生活保護のシステムや医療保険制度については、概ね良い印象を持っています。

それは、

働きたくても働けない、元気になりたくてもなれない、立ち直りたくなても立ち直れない


そんな人たちを切り捨てることは、回りまわっていつかの自分たちの首を絞めることになる

ということを、なんとなく感覚で分かるからです。

これからの社会はもっと大らかで、真の意味での文化全体の知性を上げていくことが、明るい未来へ繋がるだろうと確信しています。

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コメント

  1. ゆか より:

    そんなプロジェクトが、あるんや!びっくり。