12月の新月からの運勢

占星術
12月7日 射手座新月からの運勢

こんにちは。

 

自分の暗ーい内側を覗く作業がここ最近続いています、私です。

 

タロットで言えば吊るされた男だか、

隠者だかの辺りの状態なのではないかなと

思うのですが

 

世間である外側からはサッパリその様子が分からないため

自己顕示欲が人並みにはきっとある私にとって

なかなか、試練の時間を過ごしております。

 

「くだらない」って言われても、認められたーい!

 

「だったら他人が気に入る様に努力しなよ」って

言われても

それもしたくなーい(できなーい)!

 

ね、煮詰まっておりますでしょう?(笑)

 

こういう時は、今までの概念(思考)では

物事が立ち行かない時なので

観念して発酵が終わるのを待つに限ります。

 

 

 

さて、私の前置きはこの辺にして、

12月の新月射手座からの運勢をお伝えしようと思います。

 

太陽・月とも射手座の15度。

サビアンだと16度の

「カモメが食べ物を期待して、船のまわりを飛ぶ」

というシンボルになります。

 

野生動物は、安定した生き方が出来ない代わりに

自由な存在でもあります。

好きな時に起きて、好きな時に行きたい場所へ行く。

その代わり、決まった場所に住み

集団で生活を営む人間には、野生動物にはない

衣食住における快適さや豊かさがあります。

 

次の射手座の新月は、その野生動物の生き方を

選ぶのか。それとも、人に近づいて豊かさを選ぶのか。

そんなテーマとともにやってくるようです。

 

具体的には、誰かから

「今、夢を追いかけてるのは良いけど、将来どうするの?」

と言われたりとかして

「ああ、やっぱり定職に就かないといけないかな~」

「でも、定職についてしまうと、自分の何か大事なものが、

無くなってしまうような気がする」

と葛藤するような、そんな気分にさせられるみたいなんですね。

(浅野いにおさんの漫画「ソラニン」のように)

 

その葛藤は、やがて

魚座の23度の月と、射手座の23度の太陽との間で

気持ちの調整が行われることになります。

 

魚座の海王星の影響を受けた月と

射手座の木星の影響を受けている太陽は

「野生動物のように自由な、全宇宙的存在としての自分」

「今生きている、人の社会の中でのある意味小さな自分」

二つの意味での存在としての自分に迷いながら

 

月と太陽がスクエアになっているこの時期には

私たちの感情である月が

「何かしらの抜け道・世間への上手な関わり方」を探しつつ

自分なりの答え・対処法をまとめ上げようと

奔走することになるでしょう。

 

 

そうして、やがて見えてくるであろう次の景色が

蟹座1度の月と、山羊座1度の太陽による満月。

 

180度、オポジションの角度が示す物事は

対比・光と影

二元性。

 

正しいとは何かを考えようと思ったら、

正しいとは思えない悪と言われるもの

そういったものの存在が必要なように

 

山羊座はリーダー的・権威的で

蟹座はメンバー的・親愛的なもの

 

「自分と社会との関係は、今までの間で

経験したり、考えたりしてきた。

世の中と上手く折り合いをつける方法も、学んでみた。

でも、自分の理想を胸に持ったまま、社会にいることを

納得できるほどの理由、またはそれの乗り越え方…

それは、なんなのか?」

 

その問いに対する答えが、二通り

 

月側なのか

太陽側なのか

 

蟹座的に、自分と共鳴する集団に向かうのか

山羊座的に、自分の志を遂げようと社会に名乗りを上げるのか

 

自分がどちらかにより近いかによって

満月の時に目にする“内なる自分の対となるシャドウ”のシルエットは、

変わっていくのかもしれません。

 

 

最近、

魚座の海王星が

 

白黒ハッキリさせようと

答えを急ごうと焦る私たちの心に

クスクスと笑いかけるように

 

「今より、大きな理想や夢を

描いてみてよ。

過去を超えてみてよ。

もっと美しく、慈悲深くて、綺麗な景色を

私に見せてよ。地上に表して見せてよ。」

 

と、ちょっとした無理難題を

ふっかけているようにも見えますが

 

同じ歴史を繰り返さない

新しく進歩していく

 

その為には、多少ふざけたような

理想論過ぎて、美しすぎて、哀しくて投げ出したくなってしまうような

大きなことを夢想する時間も、必要なのだと思います。

 

最終的に、地上で再現される夢が

想像の半分くらいのクオリティになったとしても

確かに、何かのエッセンスは地上に残り

 

科学や、人の心の進歩により

いつか海王星が描いた壮大過ぎる夢も

現れる日が、来るのでしょうから。

 

 

 

 

さて、以降の記事は

私の最近の所感です。

オマケみたいなものなので、

(と言いつつ長い)

お時間のある時に読んでいただけたら

嬉しいなと思います。

 

 

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希望を持つことの大切さ

 

今まで

「もう、月間の運勢読みなんてしない!」

と何度も何度も思ったり、時々口(文章)に出してきたりしましたが

 

そうやって諦めかけるたびに

「おっ。ひょっとして、これはもしかして

こう運勢を読めば…よし!当たった!!」

という星を読むことの発見があるものですから

 

そういう発見があるたびに、性懲りもなく

運勢記事を書いたりしています。

 

思えば、どうして人は

自分の感じたこと

思ったこと

経験したこと

これらを自分の胸の内に秘めたままで

いることがなかなか出来ないのでしょうか。

 

心理学的に言うと承認欲求?

単純に感情がスッキリするから?

 

思考

理想

希望を

誰かに話すこと

表現しようとすること

 

その理由なんて、後から何とでも言えますが

一番重要なのは、それが出来るか出来ないか

するか、しないか

なのではないでしょうか。

 

たったそれだけのことが出来ないだけで、

私たちはひどく心を病んでしまったり

かと思えば、それが認められる生き方を

他人がしていたりすると

私たちはその人物を

妬ましく感じてしまうことがあります。

 

「私だって」

「自分だって」

 

こういうことを感じてしまう自分に

恥ずかしさみたいなものを感じても

止めること・抑えつけることなんて

そう簡単には出来ない。

 

けれど、世間や周りは

なかなか叶わない願いを抱くことを

未熟で、恥ずかしいことだと言う。

 

「そんな夢みたいなこと」

「そういう願いは才能がある人が努力しても難しい」

「上を見たらきりがない」

「現状に満足できないなんて、ずいぶん余裕なんだね」

 

こんな言葉で、周りの人はあなたを現状に引きとめようとします。

前例がないことなんて、成功率が低いので

無意識で良かれと思って、こんな辛辣なことを言うのです。

 

人は、新しく何かを始めようとするとき

必ず、どこか何かを変える必要があります。

 

新しいということは、今までとは違うということ。

そこに、未知への恐れみたいなものが沸いてくるのは

当然のことではないでしょうか。

 

もしかしたら、星占い

いや、全ての占いが

こんなふうに、今ある未来への不安をかき消すための

プラシーボでしかないのかもしれないと、

思うことがあります。

 

ここで、

酒に酔っ払って、気が大きくなる人の言動を

思い出してみてください。

 

不安や心配という感情がアルコールによって

すっ飛んでしまった酔っぱらいは

普段、自分が恐れて出来ないこと・言えないことを

酔いに任せてやらかしてしまいます。

(やらかすことが、笑えることばかりであればいいのですが)

 

私は、自分の伝える占いが

読んでくれる人・自分にとっての

そういう悪いお酒になってしまわないように

今までも、そしてこれからも

気を付けていきたいと思っています。

 

そして、同時に

人に元気と希望を感じてもらえるような

そういう占いをしていきたいとも思っています。

 

 

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