結婚運に関する占星術的解釈

占星術
結婚運が検索上位、とな?

 

こんにちは。
全然伸びないコトノハラジオの再生回数を前に、心の涙が止まらない私です。
(いったん動画リンクは削除してます)

 

いや、まあ、ね。
初めてのラジオ動画だから拙いせいだとは思うのですが
サイト閲覧者のうち動画再生してくれたのが2%(もっと低いかも)くらいの割合だったんで
「あー。人って本当サイトの滞在時間とリンクに飛ぶ確率低いんだな」
とか、ここ最近はもはやスピリチュアルサイトというよりWeb解析的な方向へ思考がすっ飛んでいました。

 

で、そんなこんなで当サイトの上位検索ワードが最近ようやく出てきてですね。

結婚に関するワードでよくサイトが閲覧されているみたいなので、今日は占星術的結婚運について語ろうと思います。

 

 

 

まず結婚の定義から考えなくては、「幸せな結婚」には辿り着かない

 

結婚とはそもそも何なのか、きちんと自分の感覚で考えたことのある人はわかると思うのですが
だいたいにおいて、結婚とは苦難の連続です。

 

なので、結婚してどういう生活を送りたいのか、夫婦になるもの同士は必ず話し合って理解しておいたほうが良いでしょう。

(話し合ってもなお分からない感じがするなら、そこでやっと占いの出番です。)

 

ハッピーウェディングだの何だのと商業的なキャッチコピーは気分を盛り上げますが、

そういう勢いに乗じるのが一番良くない。

それでどうにかなるのは金を山ほど持ってる芸能人級のカップルくらいです。

 

結婚とは地味に続くものが一番安定します。

夫婦および家族内の人間関係において、少ない投資で安定した関係を続けられるというのは
家族全体の資産(お金や土地、健康など)を守りつつ一族が存続できるということだからです。

 

つまり、

「家族全員が同じこと考える一家のほうがストレスも無駄な出費も減らせる」

こういうことです。

ストレスが少ない=比較的幸せ

そう言えるのではないでしょうか。

 

結婚運を見るときに占星術で分かること

 

現在の法律において、結婚とは違う血族の他人と行うものになっています。

 

個人のパーソナリティを形成している生い立ちも遺伝的な気質も違う為、どう頑張っても「自分とは感じ方・考え方が違う」部分が必ずあるわけですが、通常生活の意識ではそういう部分を明確に認識することができません。

 

だから、婚活するときは相手の年収や容姿・職業・趣味など「何とか相手のことを把握できそうなデータ」を得ようとするのですが

結婚しようとしている本人達すら、「自分はこういう人間である」ときちんと説明できる人は少ないです。(自分のことが分かっていない状態が一番厄介。相手に責任転嫁しやすいからです。)

 

 

結婚の直前・直後が順調なのは、まだお互いが「相手に良く思われたい」「関係に波風立てたくない」という建前を必ず持っているからです。

しかし、この建前も年数が経つにつれどんどんなくなってきます。

そこで結婚して数年後、ようやくお互いの本性がわかるわけです。

 

占星術は、そういった仲になるまで見えてこない人の深い部分のパーソナリティを読む行為になります。

もちろん、どれだけ正確に読めるかは占術師の腕前に左右されますが。

 

 

太陽と月のサインを重視する理由

 

火星は本能に基づく防衛心(人体で言えば白血球みたいなもの)

金星は五感や官能に基づく快楽を表しますので、この二つの部分で相性がいいことも大事なのですが

こういう部分の欲求は家庭の外からでも得ることができます。

食べたり運動したり、お金を払ったりすることで火星や金星の欲求は発散させることができますが、月の安心感や太陽の自己実現欲求は「個人的過ぎてなかなか他人とは共通しない」部分になります。

 

簡単に言うと、「自分のことをわかってくれている安心感」をお互いに感じやすいかどうかを月や太陽のサインでみるわけです。

 

例えば、サインが双子座と魚座の組み合わせだとこういう喧嘩が起きたりします。

双子座「その場その場の空気に合わせてたらそれでいいじゃん。」

魚座「えっ。でも、その場の空気が悪くなるからってあの人を放っておくのはかわいそう…」

双子座「そんなこといちいち構ってたら、こっちの立場まで悪くなるし面倒じゃない。」

魚座「なんでそんなひどいこと言うの!」

双子座「どうしていつも自分には対処しきれないことまで引き受けて、こっちに迷惑かけるんだよ!(逃走)」

魚座「分からない…。どうしたらみんな、仲良くなれるの…(涙)」

(この会話の例はあくまで一例です(^^;))

 

これが火星や金星のサイン同士だと、趣味の場で発散できますが(漫画とか小説や映画とか)

月サインになると、自分が安心感を感じる部分なのでこれが脅かされたり否定されると、自分の存在そのものが否定されたような辛さを感じやすいですし

太陽サインになると、自分の特技や自信をもって取り組んでいこうとする「人生の目的」ですので、ここを否定するということは「お前は他人の言うことにだけ従っていればいい」と抑圧されるような感じになります。

 

そういうわけで、太陽と月は人の人生における基盤といえるわけで、重要視するのです。
細かい部分は後から調整がききますが、土台部分はなかなか変えられません。
特に、月のサインは無意識になりがちなので、互いの価値観を知らず知らずのうちに押し付け合う要因にもなります。

 

ここから先のことは、以前の記事に書いたとおり、お互いのオフィシャルなイメージとプライベートなイメージの両方に対して、ある程度受容し時には多少の我慢も出来るか?ということになってきます。

…とまぁ、こんな感じですが、参考になりましたでしょうか。

後は、サイン別の細かい性格や感じ方を勉強していけば、だいたい結婚運で「相性が良い・悪い」は判断できると思います。

 

言わずもがなですが、あまりにもかけ離れた性質のサイン同士だと
「お互いに引けなくて大喧嘩や事件勃発」か「どちらかが我慢し過ぎて病気になる」とかになります。
それでもどうにかしたいなら、人間的にひと回りもふた回りも成長するしかありません。
しかし、それだともう、もはや親子や師弟関係になってしまいますが…

 

ちなみに、速度の遅い天体になってくれば来るほど「世代的な価値観や特徴」になってきますので、年の離れた相手との相性で悩んでいるなら土星のサインとの相性をみて判断されたりするのも有効ですよ。

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