ローランド様のホロスコープ

日本にも面白い人おったやん…

みなさま、ローランド様をご存知でしょうか。

昨日、元気の出ない私に(数少ない)友人が
「ちょっとムカつくけど元気が出るよ!」
と教えてもらったのがローランド様の動画でした。

ローランド様は、日本人の方でホストとして有名な人です。
(今は現役を引退し、経営者として活躍されているそうですが。)

たまにテレビでも映ってたみたいですが、金髪のベルばら貴族みたいな男性がそうです。

(ちなみに、動画の内容は普通に勉強になりました。見た目はアレですが私は嫌いじゃないです。仕事に対するプロ意識に関してね。)

ローランド様といえば

「俺か、俺以外か。」

というこの言葉。

ああ、なんでしょう。この
「お前は絶対に獅子座に違いない」
と確認せずにはいられなくなるこのキャッチフレーズは。

案の定、獅子座の男でした。

そんなわけで、変な人面白い人の才能を解析するのが大好きな私がローランド様のホロスコープをちょっと見てみました。

1992年7月27日、東京都出身ということでネットには公開されていましたので
この情報を信用してホロスコープを出してみました。

画像は省略です。

  • 太陽:獅子座4度
  • 月:双子座(出生が午前~夕方5時くらいまで)または蟹座
  • 水星:獅子座15度
  • 金星:獅子座16度
  • 火星:双子座0度
  • 木星:乙女座14度
  • 土星:水瓶座15度

どう見てもホスト向いてます本当にありがとうございました。
じゃあ、もうこれ以上見るとこないので解散!

…するわけにはいかないので、一個ずつみていきましょう。

まず、ローランド様がローランド様になった動機ですが

獅子座5度サビアンの「深い峡谷に、岩が塔を形成する」

という強い信念と大きな理想をもつシンボル。
絶対に達成したい目標に向かってめっちゃ努力が発揮できるエネルギーを持っている人です。
その代わり、中途半端で誰でも思いつくようなものにはやりがいを感じません。
やるなら自分の理想か、よくて集団の中のナンバーワン。
でも、オンリーワンに拘る気持ちのほうが強いでしょうね。

月は、出生時間が分からないので簡単になりますが
双子座か蟹座サインどちらにせよ、人との会話や交流に楽しみを感じられる・比較的得意な月サインなのでホストという選択は当たりだったのではないかなー、という感じです。

興味やコミュニケーション能力の土台を示す水星は
獅子座16度サビアンの「嵐が止み、自然のすべてが輝くばかりの陽光に歓喜する」というシンボル。

辛く苦しい時期を抜けてこそ努力や行動の成果は現れる、と信じられるのがこのシンボルです。
簡単に言うとポジティヴ思考なんですね。
ローランド様のトークは「相手を楽しませて元気にさせてあげたい」感じで、
水商売でいう病み営業系は苦手、というかあまりやらないそうですが良い意味で陽気なんですね。
「俺が大丈夫だって言ってるんだから自信持てよ☆」的なノリです。

楽しみや感性を表す金星も水星とほぼ重なって、
獅子座の17度サビアン「賛美歌を歌う、教会のボランティアの聖歌隊」のシンボル。

誰かを楽しませたいし、自分たちも楽しみたい。
聖歌隊は複数人なので、グループ・集団で一緒に何かしながら味わう楽しさや盛り上がりが好きなのでしょうね。
教会なので、特定の思想や理想を共通に持つグループである、という点も考慮していいかもしれません。

自分の理想の世界に向けて自分を押し出す方法や強さを示す火星は
双子座1度の「ガラス底のボートが、海中の神秘を明らかにする」というサビアンシンボル。

色んな物事に興味は持っているけれど、安全な場所から他人事で眺めているというイメージ。
見聞きして色々知りはするけど、当事者の意識はちょっと薄い。
でも、それがたくさんの人と接するホストという仕事においては、自分が飲み込まれてしまわないための防御機能になっているのかもしれません。
会話も、その場の状況や人に感情移入し過ぎてしまうと、上手く話せなくなることがありますからね。

ヒラメキや生まれ持った幸運・いつの間にか授かっている豊かさである木星は
乙女座15度の「勇敢な祖先から受け継いだ家宝である、見事なレースのハンカチ」というサビアン。

はい、出ました。
まんまかよ!!なシンボル、出ましたね。

嘘か本当かは知りませんが、ローランド様のご実家は結構裕福な家だそうで
ネットで調べれば「有名ミュージシャンの息子」という記事がチラホラ出てきます。

まぁ、ローランド様の人生における考え方にポジティヴな影響を与えているのは
家柄である、というのは外れてはいないでしょうね。
お育ちが良い、というのは動画での言動を見ていれば(庶民の私なんかだと特に)何となく感じ取れます。

多分、親から離れて大成出来る程の下地はあった…というのがこの木星のサビアンをみて感じるところです。

本人の努力もあったけど、やはり素質という要素も大事です。
特に木星の援助がなければ、実力(火星の強さや水星の能力)があっても見出してもらえずのまま…なんてこともザラですから。

では、最後のトリである土星行きましょう。
サビアンは水瓶座16度の「机にむかう偉大なビジネスマン」というシンボル。

土星は当人の課題になっている克服したい壁を表します。
この土星の位置の場合、「机上の空論になりがちな理想」をどう現実に落とし込んでいくかが
課題である、と読めそうですね。

水瓶座は客観性・変革のエネルギーを持つサインなので、自分を中心に物事をみる獅子座とは反対の性質を持つサインです。
ステージ上で踊り歌うパフォーマンス中の獅子座を、観客席からチェックしているプロデューサー側が水瓶座。

この土星があるから、ローランド様の獅子座的性質は上手くコントロールされているのかもしれません。
自分の情熱の赴くままやり過ぎて、周囲が共感や感動してくれなくて「ポカーン」ってなっちゃってたらちょっと辛いですもんね。

以上、こんな感じでローランド様のホロスコープ読みでした。

やはり、俺様最強状態の獅子座は眩しいです。(褒めてます)

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