蟹座火星と山羊座冥王星のオポジションの今に思う、ネイタル山羊座IC海王星持ちの私のつぶやき

占星術

 今日はちょっと占星術に絡めた雑談を。

 ここ最近、落ちつかない毎日を過ごしています。シンプルに、心がザワザワする感じ。

 トランジットの蟹座の火星は、私のネイタルチャートでは10ハウス、山羊座冥王星は4ハウスにあり、今まで味わった社会的な場での諍いや心理的に暗い影響が、ここ数日沸々と浮かび上がっている感じです。

 私は生まれつき、蟹座と山羊座のオポジション的・ハードを常に感じながら生きているので、今回の冥王星と火星の影響はそれなりにストレスになっています。
とはいえ、昔から辛い苦しい孤独な思いでいることは慣れているので、幸いにも大事にはならず済んでいる感じです。(笑)

 冥王星の進行速度はゆっくりなので、2023年春先までは山羊座に在室。ネイタルの月が21度で、ピッタリ合の時期は過ぎましたがやはり余韻のように冥王星のエネルギーは感じています。

 IC・4ハウスは全ての基盤とも言えるので、ここが調子が悪いと他の方面にも支障を来しがちです。人生の充足感は、感情的な幸せや満足でしか感じ取ることが出来ません。五感が快適であるとか、気持ちが盛り上がっているとか、そういう心身の動きが連動した快楽です。過剰になり過ぎるのも問題ですが、人生の楽しみを禁欲し過ぎると行動意欲そのものが不足します。
(出家とは、そういう生き方をあえて選ぶことです)

 今みたいな時期は、「なぜ、あの時こうできなかったのか」と昔の苦い感情を思い出すことが多いです。

 占いや、セラピーやヒーリングを重ねて少しずつ前を向けるようになっていっても、やはり時折、心の傷は痛みます。

 私には社会的な居場所がないような心もとなさが常に付きまとっています。

 私のMC蟹座は「安心できる居場所」が大事ですから、それが社会的義務や達成(山羊座)にある海王星(スピリチュアル)を発達させることと繋がってはいるわけですが、その答え合わせが出来るのはおそらくあの世へ行く間際になるのでは、と思います。(^^;)

 

 人間に様々な感情が備わっているのは、魂が学習して成長するためだと思っています。あの世に持っていけるのは、お金や土地や物ではなく、魂に刻まれた記憶(感情や出来事のイメージ)だけです。

 また、感情ほど不合理で、でもエネルギーの高いものもないと思います。

 私は、ICの海王星・天秤座ASCと火星が効いているせいか、どうしても人と競争したり、魂からの真実を無視してまで自分が地上で幸せな思いをすることを正当化できそうにはありません。魂の進化の過程から、退化の方へ向かってしまいそうな気がするからです。

 

 

 私はどうも人からは純粋過ぎるとよく揶揄われるのですが、このどうしようもない純粋さを求めている人も世の中にはきっといるんだと思います。

 そりゃあ、日常生活にいつでも必要となる資質とは言い難いですが、この私の純粋さがどうしたって身に付かない人も世の中にはいるので、後はそれが社会や他人にとってどれだけニーズがあるかだけの話だと思うのです。(笑)

 このような話をしていると、だいたいお手本として語られるのはマザー・テレサですが、彼女とて純粋に自分の理想をこの世に表現できたとは思っていなかったでしょう。
もしかしたら、とても独りよがりな理想を救われる側に押し付けていたり、活動支援を受けるためにスポンサーに合わせて自分の信念を時には曲げてみたりと・・・という影の面もあったはずです。さらには、聖人とは程遠い人物であったという説もあります。

 なんにせよ、あの世でフタを開けてみるまで全ては何が真実か分からない。

 冥王星強調のネイタルチャートを持つ私はこのコロナの歴史事件の只中に、こんなことを考えています。

 

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