8月11日新月からの運勢

占星術
新月からの運勢記事、再開です

こんにちは。
別に私が書かなくても…と思っている毎月の運勢に関する記事(すでにベテランの方々がめっちゃ詳しくわかりやすく書いてるし)ですが
コトノハノモリを覗いてくれる方で気になる方が多いようなので、書こうと思います。

占星術=運気予測
で、検索されている方が多いみたいだし。
私もレビュー数増えたほうがやる気はでるので、頑張って書いてみます。

月のリズムを実用できるように説明するのは難しいので、なかなかやる気が出なかったのですが、せっかく勉強したのでちゃんとアウトプットする意味も込めて。

運勢が勝手に私たちの未来を決めることはありません。
日々の行動×運勢=未来
この式をイメージして、今後の活動の方向性や計画を立てるのにお使いください。

獅子座の18度での新月(日食)

 

8月11日に獅子座での新月からスタートです。
仕事や義務より、自分自身の個人的な喜びにいつもより意識が向くことの多くなる時期です。
また、創造的な遊びに夢中になる中で、今の自分について考えるような時間がもたらされます。

度数は18度、サビアンは「ハウスボートパーティー」というシンボル。
ちょっとどこかへ出かけて、新しい自分探しやまだ見ぬ自分を発見してみたい…そういった気分が高まります。夏休みに出かけたテーマパークで、その世界の住人になりきって、テーマパークから帰った後も、まだ余韻が覚めずに「どうやったら毎日あの世界の住人でいられるだろうか…」なんてことを考えてるようなシンボルです。

 


幸運・拡大の木星と獅子座での新月・水星が90度。

新しいスタート・自己の主張をする獅子座にとって、蠍座にある木星の影響は今月、
「自分の理想を貫くか・世間が求める理想を受け入れるのか」の葛藤として感じられると思います。

 

獅子座には、自分が思い描く「こうありたい」という絶対的ともいえる理想があります。
「他人から理解されなくてもいい」という水瓶座のようなエキセントリックさはありませんが、自分の内側から湧き上がる創造性のようなもの、つまり「自分が正しい、何も間違ってはいない!最終的には自分が一番なのだ!」という気持ちがあります。
(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の不動宮グループは、感性の方向性はあれどみんなこうです。)

 

一方の蠍座は、孤独ですがいつも他人を必要としています。
他人と自分との融合から生まれる関係性に強い拘りを持つのが蠍座なのです。
獅子座の個性・自己肯定感と、蠍座の他者との一体感やその影響との葛藤が引き金となり、自己の内面の問題が新月の時期に自分の内面から浮上してきます。

 

※どこで・どのような時に浮上してくるかは、自分のホロスコープチャートがあれば今回の新月がどのハウスで起こっているかを確認してください。ハウスの表す場所・分野で表れやすいです。
もし出生時間が不明でハウスが分からなければ、太陽星座を1ハウスとしたソーラーハウスチャートを参考にされてください。

 

90度の角度というのは、そのままではお互いがお互いの良さを活かし合うのが難しい関係にあります。

 

獅子座は、自分の体験すること・感じることを大事にします。
他人がなんて言おうが、自分の信じていることを守ります。
自分に同意してくれない・賛成してくれない人は(表面上ですが)気にしません。
蠍座は、周囲の人との関係を大事にします。
自分一人が良いと思っていても、自分に関係する人たちが「ダメだ」といえば
力技で言うことを聞かせるか、相手に従うかを選びます。

魚座の3度での満月

上弦の月で蠍座の25度、サビアンは「新しい居住地に引っ越すインディアン」を経由し
満月は魚座の3度、サビアンは「2つの海岸保養地をつなぐ細い地峡での交通渋滞」のシンボルとなります。

 


新月の獅子座18度で始まった「自分の理想・情熱を日常の中から探す」動きは、

日常で自分の創造性・個性を維持できる場所へ移動・またはその為の環境や感情をコントロール(蠍座のサビアン)するための能力を上弦の月の時期で具現化への準備に繋がっていきます。

 

そして、魚座3度の満月のサビアン「2つの海岸保養地をつなぐ細い地峡での交通渋滞」で、実際の出来事・成果として現れます。
魚座の「何でもありで、どんなことが起こっても不思議じゃない」という不思議な能力を使って、望むものを生み出す。使えるものは何でも使って、行きたい場所に繋げてみようじゃないか!そんなイメージですね。

 

9月3日の双子座10度で下弦の月となります。
サビアンは「体験の新しい機会を開拓民に提供する、新しく開かれた大地」というシンボル。
下弦の月の時期には、この一ヶ月間を通して感じたこと・学んだこと、起こった出来事に対して振り返りをする際に、今までの成果に対する分析や情報の取捨選択・今後の計画について考える機会がもたらされることになるでしょう。

 

補足

月はエーテル体、「目に見えない影響を受ける部分」です。
一ヶ月の月の動きを把握することによって、「宇宙から今どういうエネルギーを受け取っているのか」を意識していただけたらと思います。
月は、宇宙からのエネルギーを受け取り地球の次元に降ろすための媒体と考えてください。

もっと実用的に考えるなら、月は作物を育てるための畑というイメージです。
新月が来るたび新しい作物を植える前に更地にされ、上弦の月で種を植え育てていき、満月で収穫と感謝の祭りを行い、下弦の月で畑の状態を分析し経過ごとのレポートをまとめる感じです。

 

オマケ



まだ暑さはありますが、少しずつ気温も低くなってきましたね。
夏は快適に過ごすための色んな工夫が散りばめられていて、夏の季節全体が遊園地のようです。
かき氷なんて、まさにその工夫が凝縮されたような食べ物だと思います。

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