ローカルスペースチャート

占星術

海王星ラインに職場や通勤経路があったときの話

こんにちは。
今日は、私用で大阪城公園の近くまで来ていました。

海外からの観光客の皆様で賑やかな大阪城。
お天気は写真のようにどんよりした曇り空でしたが、比較的過ごしやすい気温だったと思います。

私は大阪でも南寄り、和歌山に近いところに住んでいるのですが
実は大阪の中央区~北大阪エリアが昔から大の苦手。

人が多い、景観がゴチャゴチャしている
といったような、具体的な理由があって好きになれない部分もあるのですが

それ以外にも、理屈では説明が出来ない部分で
苦手だと思う理由が存在しています。

それは、大阪の中心市街地の方面へ行くと決まって
霊感のアンテナが強くなってしまうから。

今まで
「何で大阪の都会に出ると、段々と心身が病んでいってしまうんだろう…?」
と、ものすごく不思議でしたが
最近になってようやく、その現象が
自分のローカルスペースチャートの海王星ラインが関係していた、と知ることが出来ました。

ローカルスペースチャートとは、自分が生まれた時の天体が実際の空には
どの方角にあったのかを見て、天体のエネルギーを風水的に扱う占星術です。

分かりやすい例としては、木星が南の方角にあるローカルスペースチャートの人は
南の方位で開業したり引越ししたりすると幸運に恵まれる、といった使い方をします。

私の場合、ローカルスペースチャートの海王星は北北西にあり、ちょうど自宅から
大阪の中央区辺りに行くとこの方位になります。
これには、けっこう驚きました。

海王星ラインをがたまたま通勤経路になっていた時の影響ですが

私の場合は同じ悪夢ばかり見たり、人の感情や思考のエネルギーを
感じるといった感受性のほうがとても高くなってしまい、出勤して職場に着くころにはいつも
心ここにあらずで、ぼんやりしているといった状態でした。

幽霊が見えたり、金縛りにあったりなどの
人にも説明のしやすいような典型的な心霊現象が起きていたなら
不調の原因を自分のせいにしなくて済むという点で、まだ良かったのですが


まさか通勤経路や職場の場所で霊感が刺激されていたなんて当時は思いもしてなかったので、
自分のやる気や努力が足りないせいだと思いつめて、うつ病っぽくなってしまうことも多かったです。

そんなわけで実体験&占星術の裏付けが取れて、私はようやく
大阪の都会で働く (通勤含む) ことを諦めることにしました。

今まで、仕事と言えば大阪市内に行くしかないと思い込んでいましたが…
少なくとも、規則的に市内の会社に勤めるのは無理です。
海王星の影響がガッツリ出てしまうのは、今まで身を持って体感しています。



占いの館やバーとか、非日常で怪しい雰囲気の職場ならまだ何とかなるかもしれませんが
そういう職場でも海王星のエネルギーに飲まれるのは時間の問題だったので
私のネイタルチャートでの海王星は3・4ハウス付近なのを考えると、
自宅近辺以外で使うには少しコントロールが利かないのかもしれません。

先日の記事で書いた、秀吉様の御姿。(豊國神社)


日常や人生で悩んだり問題にぶつかってしまったとき、その原因を
病気などの科学的根拠から考えるか、占いやスピリチュアルといったところの根拠から考えるか
人それぞれ、色々意見があると思いますが

私は、
科学・非科学も、現実論・オカルト論も、
使えるもの・役に立つのなら両方上手く使っていけばいい。
そう思っています。

事の真偽の実際のところは、誰も決定のしようがないのが宇宙的には事実だとも思いますし。

拝殿。豊國神社では、出世開運のご利益がいただけるとされています。

おみくじも引かせていただきました。

目先の小さな利益だけを考えて判断をしくじるな、と言われたり

低い身分から出世した秀吉公ならではのお言葉と、
「いつも精進しなさい、努力は足りなければ元々ある才能であっても活かせませんよ。」という、「私のこと、今どっかから見てるんですか…」と思わずにいられない、個人的に思い当たるフシのあり過ぎる内容のおみくじでした。

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