同意書

※各オンラインセッションを受けられる方は、事前にこちらの同意事項をご確認ください。お申込みの時点をもって、こちらの事項に同意いただいたものとみなします。

カウンセリング同意書

<カウンセリングについて>
① 「コトノハノモリ」のカウンセリング・セラピーは、心理的な相談であり、医療にかわるものではありません。

② 当方以外のカウンセラー・セラピストや、医療による治療が必要であると提案した場合には、それを尊重してください。

③現在、クライエント(利用者)がカウンセリングの内容と関係のある治療等を他の機関で受けている場合、その機関の了解を得たうえで、ご利用ください。

<利用形態と料金について>
④クライエント(利用者)は、原則として予約した曜日と時間においでいただくことになります。ただし、カウンセラーの都合により日程が変更になる場合があることをご理解ください。

⑤1回の面接時間は既定のコース及び予約時の内容からクライエント(利用者)が選び、その時間内に終了します。お約束の開始時間に遅れられた場合でも、お約束の終了時間は延長できません。

⑥カウンセリング・セラピー料金は「コトノハノモリ」の規定によるものとします。カウンセリング・セラピー継続中に規定が改定された場合は、新しい規定が定める料金をお支払いいただくことになります。

⑦予約された曜日と時間以外は利用できないことをご了解ください。また、開催場所以外の場所ではお会いできません。

⑧カウンセリング・セラピー料金は利用時間(予約された部屋および担当カウンセラーの時間)に対してお支払いいただくもので、カウンセリング・セラピーの内容や成果に対しての料金ではありません。

⑨「コトノハノモリ」は医療機関ではありませんので、カウンセリング料金は医療保険ならびに医療費控除の対象とはなりません。

<クライエント(利用者)の責任について>
⑩カウンセリング・セラピーの参加は、クライエント(利用者)自身の意志と責任においてご決定ください。

⑪カウンセリング・セラピーの成果をあげるために、クライエント(利用者)はカウンセリング・セラピーに必要な情報を率直に提供してください。

⑫面接の継続中に、クライエント(利用者)はさまざまな重要なことを決めなければならないケースがあるかもしれません。クライエント(利用者)が考えうる決定について面接では話し合いがなされますが、最終的な決定とそれに基づいた行動の結果に対する責任はクライエント(利用者)本人に帰することをご理解ください。

⑬面接が進むにつれて、さまざまな不快な気持ちがおきてくることがあります。そのことを話し合うことは、とても大切なことであることを理解してください。

⑭カウンセリング・セラピーを終えるのはクライエント(利用者)の自由です。ただし、その場合にはカウンセラーとの相談の上でお決めください。

<利用をお断りする場合>
⑮クライエント(利用者)に重大な約束違反があったり、「コトノハノモリ」に多大な迷惑をかけるようなことがあったり、カウンセリング・セラピーの継続が不適切とされるような事態が生じたりした場合は、以降の利用をお断りすることがあります。

⑯カウンセラーとクライエント(利用者)がすでに別の状況で人間関係をもっているとき、カウンセラーはクライエント(利用者)をクライアントとして受け付けないことがあります。

⑰クライエント(利用者)が2回連続してキャンセルした以後は、新たな予約を受け付けないことがあります。

<守秘義務>
⑱カウンセラーは業務上知ることのできた秘密を正当な理由なく漏らすことはありません。ご相談の秘密は固く守ります。

⑲法律による義務が課せられた場合、クライアント自身やカウンセラー、または他の人に重大な危険が及びそうな場合は、適切な機関または適切な人へ知らせる場合があります。

<面接記録>
⑳カウンセラーはクライアント(利用者)から面接記録の開示をカウンセリング中及び終了後希望されても、開示は行いません。

㉑クライアント(利用者)が特定できない形でプライバシーを遵守し、面接記録を本の執筆やブログ記事の作成のために利用する場合があります。その場合、改めてクライアントの許可を得ることはありません。