自分が誰かを不幸にしていると感じる時の考え方

今日のチャネリングメッセージ
marcelkesslerによるPixabayからの画像

人は誰もが自分の意志で自分の生きたい人生を生きる権利を持っています。

よっぽどの事情(生まれる前に決めてきた目的)がある場合を除いて、
人はいつでも、自分の生きたいように人生を変えることが出来ます。

特に、人間関係はいつでも変えられます。

でも、感情的な執着や利害の関係があって、どうしても離れられない関係になっていて、
自分や相手、特に相手の方が苦しんでいると思われる状況があるとしましょう。

そんな時、どのように考えたら楽になれるでしょうか。

実は、そういう時ほど相手に感謝するチャンスなんです。

「他にいくらでもラクになれる選択肢があるのに、わざわざこの苦しい関係に留まってくれてありがとう。」
こんなふうに。

変な話ですが、「苦しんでまでこの私と一緒にいたいと思ってくれてありがとう」と思うと、
相手や自分に対するモヤモヤとした感情・罪悪感のようなものがフワッと軽くなります。

そしてこの考え方は逆に、自分の方が相手や周囲の環境に不幸にさせられている、と感じているにも関わらず、具体的な変化を起こすための行動に移せなかったり、気持ちが切り替えられない状況にも有効です。

自分の気持ちに一向に報いてくれない相手への未練を断ち切るのにも役立ちます。


コメント

  1. 田中 明(たなか めい) より:

    ドリーン・バーチューさんについての記事を拝見しました。その他の記事も読んでいてとても私に心地よいです。
    なんだか安心します。

    自分が何を生み出しているのかを自覚して、その上で何を創造したいのか、内観して自分と育むのみだなと。全ては自己責任でしかないと感じます。
    それは私にとって、とても愛おしい感覚です。

    ありがとうございます✨

    • ヒラリ より:

      田中 明様

      コメントありがとうございます(^^)

      人生、色々ありますが結局答えを出して行動するのは自分自身ですものね・・・
      ですが、そのことによるポジティヴな影響のほうが、実際にはいっぱいあると思っています。
      またいつでも遊びにいらしてくださいね。